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株式会社ネクスト エンジニアBlog

不動産・住宅情報サイト HOME'Sを運営する株式会社ネクストのエンジニアが提供する技術ブログです。エンジニアに役立つ情報の発信や、弊社エンジニアの活動を中心にお届けします。

Couchbase LiteのLiveQuery機能を使ってみよう

上津原です。
今回は、Couchbase Liteの機能のひとつである、LiveQuery機能を見ていきたいと思います。

LiveQueryとは、指定したクエリ結果に影響するデータ変更があった場合、自動で通知を出してくれる機能です。 例えば、すべてのドキュメントを呼び出していた時ならば、何かしらデータベースに変更(ドキュメントの追加、削除、更新)が行われた場合に通知が上がってくる、というものです。

これを利用することによって、

  • 変更があった時にすぐに表示に反映する
  • 変更があったらすぐに同期を行う などの対応などが可能になります。

コードはとってもシンプルです。 以下のようになります。

gist8143715

以上です。 KeyPathが「row」じゃなくて「rows」なのでそこに注意が必要です。

通知が取れれば、ここでpushするなり、表示を更新するなりやればリアルタイム反映が可能になります。

これで、データが編集されればそれに対して即時対応や、UIの更新などを行うことが出来、非常に便利です。

欲しい機能が予めこうやって用意されているのはうれしいですね。